サッカーが下手くそだった本田圭佑の夢の叶え方

PLZEN, CZECH REPUBLIC - DECEMBER 10:  Keisuke Honda of PFC CSKA Moscow looks on before the UEFA Champions League group D match between PFC CSKA Moscow and Viktoria Plzen at Doosan arena  on December 10, 2013 in Plzen, Czech Republic.  (Photo by Matej Divizna/Getty Images)

本田圭佑選手は中学時代は同期の中ではサッカーがへたくそだったそうです。
技術力でも劣っていたし、走力、持久力でもだいたいチーム最下位だったのでガンバ大阪ユースにも上がる事は出来なかった。
 
そんな選手がなぜ日本代表やACミランの10番をつけられる選手になったかというと、
負けない気持ちと、人一倍努力すると言う事においては誰にも負けなかったからだと自分で言っています。
 
本田選手は夢を叶える為に重要なことは頭の中でイメージするだけでなく、頭の中で思い描いたことをノートに書くことで可視化して意識する事が重要だと言っています。
 
本田選手は夢を叶える為に中学時代から毎日夢ノートをつけていました。
 
足が遅かった本田選手は高校時代に自分の課題である走力、持久力を鍛える為に、陸上部の同級生を捕まえて個人レッスンしてもらっていたそうです。
 
チャレンジして、失敗して、改善してまた挑戦する。
そうやって課題を1つずつクリアーしていくことで夢に近づいていったのです。
 
本田選手は自分より才能がある選手に僕は今まで勝ってきたしなぜなら実はそんな差はないんです。
ライバルとの差を大きいとみるか、越えられるものとみるかは自分次第なんです。
それをみんな自分の限界を決めてしまって挑戦する事を辞めてしまうんです。
だから夢が叶わないなんてことになるんですよ。
 
頑張るか頑張らないかは自分で決められるわけで。
頑張る気が無い人は夢を叶えられるわけがないです。
 
僕はどんな人にもどんな位置に今いる人でもチャンスはあると思いますよ。
 
って本田選手はメッセージをくれています。
 
大人になったら夢をあきらめたり夢を見なくなる人が多く、何のために生きているのかわからない人ばかりです。
会社や同級生に夢を語ればバカにされるのですが、私は本田選手をモデリングして必ず夢を叶えてやります。
 
一緒に夢に向かって頑張りましょう!