食べづわりに効いた3つの食材

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つわりと言われてイメージするのは、ドラマでお馴染みの、急に口を押さえてトイレに駆け込むあのシーン。そして炊きたてのごはんの匂いや特定の食べ物がダメになる、というものでしょう。

しかし私の場合は「食べづわり」でした。空腹になると、ひどい船酔いのような気持ち悪さに襲われるのです。何でもいいからとにかく食べたい。しかもおなかにたまるものが食べたい。仕事を辞めた孤独感も相まって本能のままに食べ散らかしていると、もちろん体重が増えました。検診でも厳しく指摘されてしまいました。

そこで私は考えました。食べごたえがあり、かつカロリーが低くて、身体にいいものを。

まずひとつめは、寒天です。ダイエットにもよく使われる食材で、食物繊維も豊富です。ただ、ゼリーなどの甘いものにしてしまうとカロリーが問題なので、温かいお茶や野菜スープに入れて飲んでいました。とろみがつくので満腹感が得られ、体も温まります。

二つ目は、炭酸水です。炭酸のシュワシュワで口の中がさっぱりしますし、胃が膨れます。炭酸水ははすぐに気持ち悪さを消してくれるので、常温でいつも手元に置いていました。カロリーゼロなのに天然水のほのかな甘味も感じられ、つわりが終わっても体重コントロールのために飲んでいました。

三つ目の食材は、一番のおすすめ、チアシードです。ダイエットでお馴染みの食材ですが、食べづわりや体重コントロールに大活躍してくれました。水で10倍に膨らむので満腹感を得られるうえに、植物性たんぱく質、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、妊婦の味方である食物繊維、他にもたくさんの栄養素がつまった、まさに奇跡のスーパーフードです。

最後に、最も効果的なのは、これらの食材を組み合わせて食べることです。普段の食事にも寒天を入れたり、炭酸水を飲んだり、時にはチアシード入りのスイーツで息抜きしたりして、楽しみながら食べづわりを乗りきりましょう。

つわりピーク

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